美咲町「まきばの館」水遊びもアスレチックも!夏に1日遊べる公園

子供が遊ぶ場所

ひみこ(@himikoraimi)です。

今回は先日遊びにいった「まきばの館」(岡山県久米郡美咲町)が楽しかったのでご紹介。

コロナの影響や私の病気やらで公園巡りをしばらくしていませんでしたが、夏休みだし、子供を野外でのびのび遊ばせてあげたいなーということで久々にいってきました。

まきばの館はこんな公園

まずは「まきばの館」の概要を紹介。・・・といっても、正確で詳細な情報は公式サイトを確認するのが一番。公式サイトへのリンクは記事の最後の「まとめ」に貼り付けておきます。

まきばの館は、岡山県久米郡美咲町にある公園。アスレチック、小川、季節ごとの植物、動物とのふれあいなど、季節ごとに楽しむことができる公園です。

ちなみに、色々楽しめるのに、入園料や駐車料金は無料!ありがたいですねぇ♪

また、園内にレストランもあるし、レストランからお弁当をテイクアウトして園内の好きな場所を食べることも可能。予約をしておけば手ぶらでいってレストランに隣接したテラスでバーベキューもできます。

遊び、自然、食事が気軽の楽しめる公園です。

滝と小川で水遊び

コロナ禍の昨今、ウィルスが水中を漂って感染する可能性はほとんど無いようですが、プールは更衣室などの蜜が怖いし・・・と思うと、屋外の小川遊びの方がよりリスクを下げることはできそう、ということで今回小川遊びを目的に「まきばの館」を訪れました。

今回、我が家が公園を訪れたのは8月上旬のよく晴れた日。水遊びには最適な日。たくさんの親子が水遊びを楽しんでいました。

園内を長く流れている小川の始まりは写真のような滝。一見急な滝に見えますが、滝が落ちる箇所が一段ずつ幅の広い階段のようになっていて、「滝を滑って下りる」というよりは「一段ずつ手足を使って下りる」といった感じなので見た目より危険な感じではありませんでした。

ひみこ
ひみこ

もちろん、小さいお子さんがいらっしゃる一緒の場合は目を離さず一緒に滝の上り下りしてくださいね!

ちなみに我が家の年長兄は滝の段は手助けなしで上り下りできていましたが、年長妹は上るのも下りるのも「助けてー!」といった感じでした。

滝スポットはやはり子供達には人気スポットでやや人口密度高め・・・とは言っても「芋を洗う」ほどでもなく。他人同士の子供ならそれぞれ自分の遊びに熱中していて蜜になることもお話をすることもない感じでした。

付き添う大人もごった返して困るということもなく、各自適度な距離を保って子供を見守っていました。

それでも、人口密度が気になる、という方は滝から伸びる小川で遊ぶのがおすすめ。

小川は水深は深くても年少児のひざ下程度なので、安心感を持って見ていられる感じでした。人工の小川なので、川底はコンクリートが打ってあり歩きやすそうでした。

小川の両岸は岩や緑で景観が整っており、気持ちよく過ごすことができました。

下流に行くほど人口密度が下がり、広々と水遊びができ、川の両岸の芝生スペースの人も減るので敷物やテントを気兼ねなく広げることができました。

ひみこ
ひみこ

ちなみに、小川の水はカルキ臭がしていたので、プールのように塩素消毒されたもののようです。そのせいか滝にも小川にも藻が生えていなかったので、子供が歩いても足を取られて滑るようなこともなく、安心でした。

水遊びに飽きたらアスレチックも

まきばの館アスレチック

滝のすぐそばにアスレチックコーナーもありました。写真では一つの遊具しか写ってないですが、広いスペースにゆったりと複数の遊具が配置されていました。

  • 低年齢用遊具(小さい滑り台などの複合遊具)
  • ジャングルジム、ネット、ボルダリング壁の複合遊具
  • ターザンロープ
  • 長い丸太橋
  • シーソー

上記のような遊具がありました。3才以下のお子さんには遊べるものが少ないかもしれませんが、4才以上なら、楽しめる遊具が多い印象です。

ひみこ
ひみこ

我が家の年少っ子は、ターザンロープ初挑戦して、かなり楽しかったようで何度も何度も乗ってました。(笑)

食べ物は持参しなくても、テイクアウトやレストランも

夏の外遊びでは食事をどうするかが悩みどころですが。まきばの館なら、園内にレストランでお弁当をテイクアウトしたり、レストランで食事をすることが可能です。

食事の販売施設がない公園だと、お弁当を作って持参したり、近くのお店などで調達したりする必要がありますが、暑い時期は食べ物の傷みが怖いですからね・・・。

ちなみにレストランのメニューは以下の写真のような感じです。

レストランのメニュー高くもなく頼みやすい価格帯ですね。バーベキューも岡山産のブランド和牛が楽しめます。

14時からはスコーンやプリンなどのスイーツメニューも楽しむことができます。

テイクアウトメニューは

  • 日替わり弁当 500円
  • 自家製ピサ 1100円
  • カレー 800円

などがあります。小川の下流や園内の奥で遊ぶ場合は、テイクアウトの販売をしてるレストランが遠くなります。園内に入るときにあらかじめ購入する(この場合は温度管理が必要ですが・・・)か、面倒ですが食事時にレストランまで足を運んでください。

ひみこ
ひみこ

レストランメニューの他、かき氷(夏季限定かも)やプレミアムソフトクリームの売店、飲み物の自販機もレストラン周辺にありました。

持参すると便利なもの、あるといいもの

今回遊びに行って「まきばの館」で遊ぶならこれがあると良かったな、あって便利だったなというものを紹介しておきます。

ポップアップテント

園内の小川沿いの芝生広場は、水の流れる音がして気持ちいいですが日陰がほとんどありません。東屋もありますが、数が限られるので手軽に設置できるポップアップテントがあると便利です。

ただし、夏場の暑すぎる日はテントの中がサウナ状態かも・・・風通しをよくするなど利用するときには内部の温度管理を気をつけてください。

水遊びをする場合:マリンシューズ

小川で水遊びをするときには、水陸両用のマリンシューズを是非用意してください。

川底がコンクリートで綺麗にしてありますが、やはりコンクリートは固いですし、滝の岩を登るとき素足だと思わぬ怪我をする可能性があります。

また、今回遊びに行ったとき「クロックス」のような軽い素材のスリッポンタイプの靴を履いている人を多く見かけました。あのタイプの靴、水はけはいいのですが、ゆったりした履き心地と軽い素材のせいか脱げて小川をぷかぷか流れていくのを何度も目撃しました。

水の中でも歩きやすく、足の怪我も避けられるので、お子さんに限らず、付き添いの大人も準備しておくと安心です。

水遊びをする場合:肌が保護できる服装

水遊び=水着

というイメージが強いかもしれませんが、できれば「膝まであるハーフパンツ」に「ラッシュガード」など肌の露出を抑えて何か着ておくことをおすすめします。

日差しからの肌の保護の目的もありますが、川底のコンクリートや滝を上り下りするとき岩で膝やお腹を擦っているお子さんを見かけました。

着衣で水に入ると重くなるのでできるだけ軽い素材で肌を保護できる服装で滝や小川で遊ぶのがオススメです。

ひみこ
ひみこ

お母さん的視点でいくと・・・

どんな人がいるか分からない公園で子供を水着一枚で遊ばせることにも不安を感じるご時世ですし・・・防犯の面からも露出を抑えた格好で遊ばせたいですよね。

まとめ(公式サイトのリンクはこちら)

今回は、先日遊びに行った岡山県久米郡美咲町の「まきばの館」をご紹介しました。岡山市内からはちょっと距離がありますが、休みの日でも激混みになることなく滝や小川で水遊びができる公園でした。

「まきばの館」は

  • 滝や小川での水遊び
  • アスレチック
  • 動物のふれあい
  • ハーブ園
  • ドッグラン
  • レストランやテイクアウトでの食
  • 季節ごとのクラフト体験・・・など

上記のように夏の水遊び以外でも、季節を通じて色々な楽しみ方ができる公園でした。

今回は真夏に行って、水遊びンビ興じる子供達を日傘さしてひたすら眺めるだけだったので、今度は涼しくなってから別の楽しみ方をしにまた行ってみたいな、と思いました。

最後に「まきばの館」の各種リンクをご紹介しておきます。正確な情報は公式サイトでご確認ください!

また楽しい公園を見つけたらご紹介します!では!

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