廣榮堂武田の「きびだんごグッズ」がシュールかわいい

廣榮堂武田グッズ 岡山周辺の話題

ネットで偶然岡山の和菓子メーカー「廣榮堂武田」がきびだんごのパッケージデザインのグッズの販売を開始したというプレスリリースを見つけて、早速廣榮堂武田のサイトを見に行ったのですが、これがまぁ「シュールかわいい」。

ひみこ
ひみこ

早速オンラインストアで購入しました♪

購入したものがとどいたので、早速開封レビューします。

廣榮堂武田のきびだんごグッズ 開封の儀


はい、購入したのはこちら。

きびだんごといえば桃太郎ですが。桃太郎って鬼退治する元気いっぱいのイメージですが、この桃太郎は・・・なんというか・・・シュールかわいい・・・虚無感。(←褒めてます)

ひみこ
ひみこ

これまで生きてきて見た桃太郎さんで一番「無」な顔してます。そこがたまらなく良い!(笑)

写真の購入品は・・・

  • 巾着
  • ボールペン
  • マスキングテープ
  • ノート

です。私が購入したもの以外に、トートバッグ、タオルハンカチ、クリアファイルがあります。詳しくは<<廣榮堂武田のオンラインストア>>でご確認ください。

ではそれぞれを簡単に紹介!

きびだんご巾着

大きさがわかりやすいように手帳と万年筆(もちろん別売り)と並べています

布の色が白とピンクがありましたが、私はピンクにしました。桃太郎の裏面は無地でした、

きびだんごは入ってる巾着じゃないのに明朝体でキリっとはいってる「きびだんご」の文字がなんか・・・すごく私的にツボです。

イメージしやすいように手帳(ほぼ日weeks)とペンを並べてみました。手帳やミニノートと筆記具を収納したりするのにちょうど良いサイズです。

大きめのトートバッグの中の小物を整理するのにも、ちょうどよさそうです。

きびだんごボールペン(クリックゴールド)

次はボールペン。これも「きびだんご」の文字とシュールな桃太郎さんが白い軸にプリントされています。

ひみこ
ひみこ

シンプルかつシュール(笑)

ちなみにこのボールペンは、書き味が良くてお手頃な油性ボールペンで有名なBICのクリックゴールドです。クリックゴールドは、ペン先が0.7mmと0.5mmがありますが、こちらのボールペンはペン先0.5mm。

0.7mmがぬるっと滑らかな書き味なのに対して、0.5mmは滑らかなのに小さい字がスッキリ書けます。油性ボールペンでインクの擦れもないので、小さめの字を書く手帳に挿すペンに最適です。

ひみこ
ひみこ

手帳を手にするたびに桃太郎さんと目が合います♪

マスキングテープ(カモイ)

次は一番楽しみにしてたマステです。

最近はなにかといえばオリジナルマステが作られますね、最高です。(←めちゃくちゃ褒めてます)

マステはの製造はやはり、mtでおなじみ・岡山のカモ井加工紙。

ひみこ
ひみこ

岡山の企業同士のこういう文具のコラボって、地元の文具好きとしてはとても嬉しいです♪

ばりっと開封して、テープの絵柄を確認。

きびだんごのパッケージには、桃太郎、犬、猿、キジ、鬼の絵柄がついていますが、巾着やボールペンは桃太郎のみで他のキャラがプリントされてないのですが、マステには全部のキャラが廣榮堂武田のロゴと一緒にプリントされています。

ひみこ
ひみこ

みんな真顔の桃太郎と仲間達がずらっと・・・いいわぁ・・・

かわいいので大切に保存・・・ではなく、かわいいのでガシガシ使っていこうと思います!

ノート

最後はノート。

いろんな目的でノートはよく使うので、私は2冊購入しました。

メモ帳でもなく、B6サイズの横向きノート、というちょっと変わった仕様です。でも手に取ってみると、これ意外と使いやすいかも、と言う感じがしました。

ちなみに綴じはステープラー(ホチキス)です。

ノートの中はこんな感じ。薄ピンクの方眼です。

左ページの上のは廣榮堂武田のロゴ、右ページの右下には表紙と同じ桃太郎と犬のイラストがプリントされています。

書くペンによって滲んだり、裏抜けするかな〜と思って早速試し書きしてみました。

先に紹介したクリックゴールド、万年筆、水性プラスチックペンの3種類で書いてみました。

どのペンも滲まず筆記できました。紙も薄いことはないので、書き心地もよかったです。

裏抜けに関しては、万年筆のみ裏抜けしていました。

書写用に使おうかな〜と思っていたので、書写に使う時は桃太郎のプリントがあるページに清書をして、裏抜けしているページは練習用ページとして使おうかな、と思っています。

ところで廣榮堂武田とは?

かわいいグッズを入手してほくほくですが、人によってはそもそも「廣榮堂武田とはなんぞや」と思っている人もいるのではないかと思うので、簡単に紹介しておきます。

廣榮堂武田は1856年(安政3年!)から岡山にある和菓子の老舗。池田藩の家老から依頼を受けてきびだんごを商品化したところから創業したそうです。

岡山市の中納言町にレトロな和菓子屋さんの佇まいを残す店舗を中心に営業をされています。

ひみこ
ひみこ

レトロな店舗がとても素敵なお店ですが、駅ナカやSAでもきびだんごなどの商品を購入することもできます。

グッズのデザインの元になっているきびだんごのパッケージは2019年6月から

今回グッズになったこの桃太郎は、現在廣榮堂武田で販売中の「きびだんご」のパッケージデザインです。もともとは違うデザインだったのですが、2019年6月から現在のデザインに変更になったそうです。

デザインはイラストレーターのNoritakeさん。本の装丁のデザインなので目にしたことがある人もおおいのではないでしょうか。

あれ、岡山土産のきびだんごといえば五味太郎さんデザインでは?

岡山土産できびだんごといえば五味太郎さんデザインのパッケージのきびだんごを思い出す人も多いのではないかと思います。

だれか
だれか

デザイン変わったの?

と思われている方もいるかもしれませんが、あれはあれで今も健在です。

・・・しかも、ややこしいことにあの五味太郎さんデザインのパッケージのきびだんごを販売している会社は「廣榮堂」です。

Noritakeさんデザインパッケージのきびだんごは「廣榮堂武田」・・・。

「武田」がつくかつかないかで別企業なんですね、これ。創業時は一つでしたが、1971年に「廣榮堂」が別法人を立ち上げて袂を分けたようです。(いわゆるお家騒動的なヤツなのかな・・・)

その後、創業時から続く廣榮堂の方が「廣榮堂武田」として法人化したようです。

地元民のイメージですが、「廣榮堂」は現代的な感じ、「廣榮堂武田」は歴史も大切にしつつ新しい挑戦もしてる感じです。

ひみこ
ひみこ

今回のグッズ発売を気に私は一気に廣榮堂武田贔屓。(笑)

とはいえ、どちらのお菓子も美味しいので、岡山土産に是非どうぞ。

廣榮堂武田さん、これからも楽しみにしています(笑)

和菓子屋さんが発売したグッズの紹介ばかりで、和菓子のことにはほぼ触れていない記事になりました。(笑)

廣榮堂武田さんの中納言町の店舗、ほんと古き良き和菓子屋さんの佇まいなのにこんな可愛いグッズ(しかも文具含む)を発売するとか、ギャップが素敵すぎます。

和菓子屋さんなので、凝りに凝った文具のグッズがでないかもしれないけど・・・これからも思わずポチってしまうようなグッズのバリエーション拡充、楽しみにしています!

廣榮堂武田→https://koeidotakeda.jp/

廣榮堂武田オンラインストア→https://shop.koeidotakeda.jp/

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