アラフォーになって似合う服がない!何を着たらいいかわからない!という時に参考になる本!

アラフォーになって似合う服がない!何を着たらいいかわからない!という時に参考になる本!




こんにちは、ひみこです。

暑い日が連日続きますが、そろそろ来シーズンの服をどうしようかなとなんとなく考え始める今日この頃です。

今月39になりましたが、ここ2、3年に昔似合ってた服が似合わなくなり、シーズンの変わり目に服を選ぶ時いつも「なにを選んで着ればいいのか分からない」と言う悩みをなんとなく抱えています。

 

そんな時にたまたま本屋さんで良さそうを発見し、読んでみたら、今抱えている服選びの悩みへの回答が結構載っていました。

その本がこちら。

 

本の装丁がシンプルで、本の画像と背景は馴染んでますが、白いシンプルな装丁が素敵な本でした。

<今回の記事は・・・>

福田麻琴 著 「38歳から着たい服」のブックレビュー。年齢と共に服選びに悩んでいる人におすすめの本です。

「加齢変化とポジティブに折り合う」服選びが分かった

アラフォー女性が似合う服着たい服

アラフォーになると、体型も肌も「20代とは違うなー」と感じることが増えて来ます。

さらに、仕事でも家庭でも「自分のことにだけ時間をかけていればいい」という訳ではなくなってくるのがアラフォー世代。時間もお金も有限です。(苦笑)

そう言う「自分の肉体的変化」と「ライフルタイルの変化」を「老い」のようなネガティブな捉えたり、無理に若く見せる努力をするのではなく、年齢を重ねた変化をポジティブに自分のおしゃれに取り入れていこう、と言う考えが終始一貫この本のコンセプトでした。

若い肌や体型で似合う服装が似合う自分でい続けるための努力も素晴らしいけど、間違えれば「若作り」とか「無理してる」とはたから揶揄されることもあるかも。

「年齢の変化とうまく折り合っていく」柔軟な女性像は、私の目指すところでもあり共感できたし、参考になることがたくさんありました。

「具体的な商品名」ではなく「自分に似合うものを探すヒント」がたくさん!

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本の構成としては

  1. この10着さえあればキマる定番アイテム
  2. 気になる部分を上手に隠す着こなしテクニック
  3. 小物使いでコーディネートの幅は広がる
  4. 今あるものにプラスするならこれ
  5. 簡単にしまえて、すぐに見つかる収納

の5章から成っています。

基本的にたくさんのアイテムを揃えておしゃれをすると言うよりは、最初の章にある通り基本的には10着の定番服を中心に、着回しや小物使いで変化をつけていくコツを紹介されています。

基本の10着も小物も挿絵的に掲載されているアイテムの写真にはどのブランドのものか明記はされていますが、本文の内容は好みや体型に合わせてどんな素材やどんな色柄のものを選べばいいか、と言う「選び方」が紹介されていました。

アラフォーともなると、女性も生き方は色々、お財布事情も色々・・・「(ハイブランド名)の(アイテム名)がオススメ!」と書かれても、

ブランドのイメージは自分に合わないな・・・

予算的に無いわ〜・・・(苦笑)

と感じて、おしゃれすることに二の足を踏んでしまいそうですよね。

でも、この本の中には、写真の例として具体例は載っていますが、文章では個別のブランドに言及したアイテム紹介があまりされていません。

そのため「自分の好きなブランドやショップでこう言うポイントを押さえたアイテムを探せばいいんだな」という再現性のある内容で良かったです。

この本はこんな人にオススメ

この本

は、こんな人のおすすめです。

  • アラフォー
  • 若い頃に似合ってた服はなんとなく似合わないけどどうしていいか分からない
  • 年齢相応の服を選んでるつもりだけど、もう少しあか抜けたい
  • アラフォーだけど、若見え(若作り)ファッションから抜け出せない

少し前には「美魔女」と言う言葉が流行ったりして「見た目」の若さが珍重され、いかに「実年齢に見えないか」ということを求める傾向もありますよね。

それに「違和感」や「不自然さ」を感じてあるアラフォー世代の人にはおすすめの本だと思います。

「若さ」ではなく、実年齢に即したアイテム選びで「若々しさ」や「エレガントさ」、「清潔感」を無理なく普段の装いの中で表現できることがわかると思います。

「38歳から着たい服」を受けて私のアクション

この本を読み終わって感じたのは「肩の力が抜けた」ことでした。

年齢の変化で似合う服が変わってきた・無くなってきたと感じていましたが、その理由もわかったし、理由がわかれば対処法もわかって、また装いを気軽に楽しもう、という意欲が湧いてきました。

そこで、この本の内容を受けて私がこれからすることをピックアップ。

 

  • 定番の10着のアイテムを自分に似合うもので探す(すでにあるものは活用する)
  • 下着・インナーを再考する
  • 黒のペタンコ靴を秋〜冬で新調する
  • アクアセサリーのゴールドのセット、シルバーのセットを作っておく
  • 本書で紹介されている服の収納方法を実践する

ひとまずこの5点。すぐにできることはすぐ実践して、秋・冬ものから取り入れるものは夏の間の準備しておこうと思います。

まとめ

今回は、福田麻琴・著「38歳から着たい服」を読んでのブックレビューでした。

再現性があり自分の装いを棚卸しするのにいい本だったと思います。

とにかく「若く見せたい」ではなく、年齢相応な装いの中に「若々しさ」や「清潔感」、「エレガントさ」を表現したい人にはおすすめの本です。

私の場合、35歳を超えたあたりから出産を気に体型が崩れまくっていることもあり、メキメキ似合う服が無くなって「おしゃれとは・・・(白目)」状態でしたが、年齢や体型による変化とうまく折り合いをつけておしゃれを楽しむ方法を本書で提示してもらい、ちょっと心が軽くなりました。(笑)

もちろん、自前の体型を補正・修正する必要は感じているので、その部分の努力もしますが・・・。(苦笑)

これから、秋冬の服装どうしようかな・・・と考えるこれからの時期、服選びをする前に読んでおくと、自分に似合う服が見つけやすくなく1冊でした。

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