排水かごの目づまり・ぬめりとりはもうしない!使い捨てで掃除の手間を省く便利グッズをご紹介!

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バスケットいらず

こんにちは、ひみこです。

 

主婦日報というブログを書きながら、主婦っぽいイメージの「家事」はあまり好きではりません。なせかって?手間暇のわりに何も生み出さないから。(笑)

 

日々、手間暇を削減し家事はほどほどに、他の生産性のあることや自分の時間を捻出するかを追求しています。

 

 

そんな私が日々実践してる「ほどほど家事」のご紹介しようかなと思っています。

 

今回は、シンクの排水口で生ゴミをキャッチしてくれる「排水口の水切りかご」の掃除をほどほどにする方法をご紹介します。

 

特にこれからの季節、ちょっと手を抜くと滑りや悪臭があっという間に進みますからねぇ・・・。今の季節のうちに対策しましょう。

今回の記事はこんな人にオススメ

キッチンのシンクの排水溝と排水口の水切りかごの掃除を省略したい人

では、早速ご紹介します!

排水口の水切りかごを撤廃!「バスケットいらず」を使う!!

はい、今回も最初の見出しで結論を言いますが。

シンクにもともとついてる「排水口の水切りかご」を撤去して、「バスケットいらず」というものを使うようにしています。

 

 

商品名がそのまんまですね。(笑)

 

簡単にいうと、シンクにもともとついている排水口の水切りかごを撤去してこの「バスケットいらず」を使います。

 

排水口の水切りかごの部分が、使い捨てのメッシュのビニール袋になるので、掃除する手間なくゴミが集まったり、その日のシンクの利用が終わったら、捨てるだけです。

 

「排水口の水切りかごを洗う」という家事が削減できます。

 

排水口の水切りかごの代わり!「バスケットいらず」の使い方

そんなわけでどうやって使うものなのか、ご紹介します。

 

1.まずバスケットいらずを用意します。

シンク水切りかごの代わり「バスケットいらず」

私はすでに使って2年ほど立つので「専用袋」のみ購入していますが、初めて使う場合は、袋だけでなく排水溝に引っ掛けるリングもセットになっているものを購入してください!

最初に専用袋だけ買うと使えません!要注意です。

 

2.排水溝に引っ掛けるリングはこれ。

12.6〜15センチの直径の排水溝で使えます。最初に利用するときに、排水溝の径に合わせて切って大きさを調整します。切るのはハサミで簡単に切れます!

シンク水切りかごの代わり「バスケットいらず」

 

3.専用のメッシュ袋はこんな形状です。

見にくいですが、袋上部の両サイドが斜めに接着してあり、少し入り口が狭まった形状をしています。

シンク水切りかごの代わり「バスケットいらず」

 

4.バスケットいらず専用リングに専用袋をセットします。

まず、袋の中にリング入れます。

シンク水切りかごの代わり「バスケットいらず」

 

5.リングの内径に袋を押し込んで、袋入り口の接着部分がリングに引っかかるようにセットします。

袋を引っ掛けた状態はこんな感じです。

シンク水切りかごの代わり「バスケットいらず」

はい、これで完成。これが排水口の水切りかごの代わりになります。

 

6.排水溝にセットします。

シンク水切りかごの代わり「バスケットいらず」

・・・なんか写真に撮って客観的に見ると、シンクが汚れてるな。お見苦しくてすいません・・・。掃除します・・・。(苦笑)

 

初回利用の時はリングのサイズを調整する作業がありますが、2回目以降は使っている袋を捨てて、新しい袋をかけるだけです。30秒もあれば終わります。

 

我が家の場合は、終わったタミングで使っている袋を捨てて、新しい袋をかける、というサイクルで使っています。

 

ついでに食器洗いを始めるときにお湯を沸かしておいて、袋を外したタイミングで排水溝の中にお湯を流し込んでおくと排水溝の中の汚れにくく悪臭も上がって来にくいです。

 

ちなみに、排水口の水切りかごの上に抽選箱の入り口みたいなアレ・・・今調べたら「菊割れゴム」っていうんですね(笑)

これ。 これはもともとシンクに付いていましたが、使っていません。

これも使っている掃除しなくちゃいけないので、外しました。(笑)

 

「バスケットいらず」の専用袋自体強力脱臭・抗菌剤「デオセプト」というものが配合されているようで、排水溝やその日の排水溝のゴミ程度なら匂いが上がってくることあありません。

「バスケットいらず」の口コミ

バスケットいらず口コミ

私は2年ほど使っているリピーターなのですが、世間での評価がどうなのか、アマゾンのレビューを見てみました。

<良いレビュー>

  • 輪っかを一つ洗えばよく、歯ブラシみたいなものが不要になるので、洗いやすいです。最高!
  • この商品に取りかえてからシンクが広く使えるし、バスケットを洗う手間がなくなったし、いいことずくめ。
  • もう、何年も愛用してます。あの排水口の籠を洗うことが、毎日毎日憂鬱で…その作業から開放してくれるチョー素敵なアイディア‼️素晴らしい〜‼️

<悪いレビュー>

  • 穴あきビニール袋なので、細かいゴミは通過してしまい、カゴが目詰まりしていました。今まで、不織布やストッキングタイプのゴミ袋を使っていたので、ゴミの流れ具合が不安です。
  • 台所が少しでも楽に綺麗になればと購入しましたが、装着してすぐに水が流れず、溜まる一方。シンクが水たまりになりました。毎回なので余計にストレスになり、元のバスケットに戻りました。

レビュー数31で星が4.2でした。(2018/04/04時点)

おおむねいい評価ですね。

私はいいなーと思って使っていましたが、結構辛辣なレビューもありましたね。(苦笑)

 

悪いレビューでは目詰まりを起こして、水が流れにくいというレビューが多かったようです。

 

私が使って感じるのは、ゴミを貯めずぎると確かに水が流れにくくなりますが、 毎日交換するか、1日のゴミの量が少ない場合は中のゴミだけ出して捨てる対応をしていれば水が流れなくて困るという状態にはなりませんでした。

 

排水溝が浅型と深型とあるので、その構造の違いによっても使用感が違うかもしれませんね。(ちなみに我が家は深型。)

 

「バスケットいらず」を使うメリット

バスケットいらずメリット

「バスケットいらず」を使うとこんなメリットがあります。

  • 水切れが良く、細かいゴミもしっかりキャッチしてくれる。
  • 強力脱臭・抗菌剤「デオセプト」配合。嫌なニオイやヌメリが出にくい。
  • 袋の口にミミが付いており、口を結んで捨てやすい。
  • 燃やしても有害ガスが出ない。 

(以上は商品パッケージ背面の説明欄から) 

  • 掃除の手間が省ける、楽!!

 

「バスケットいらず」を使うデメリット

バスケットいらずデメリット

  • 掃除の手間を削減し多分、コストがかかる。

私が使って感じるデメリットはこの程度です。手間をコスト払って削減したと思えば微々たるものです。(笑)

 

「三角コーナーいらず」もある

ちなみにシンクで掃除が面倒だけど、衛生が気になるのは「三角コーナー」です。

私はすでに掃除の手間を削減するために三角コーナー自体を撤去していますが。

 

三角コーナーを使いたいけど掃除が面倒だ!という方には「バスケットいらず」の姉妹品「三角コーナーいらず」という商品があります。

 これも専用パーツに袋をかける構造のものです。

三角コーナー使いたい派の方は参考までに。

 

まとめ

今回は家事の削減の話題で、地味に面倒な排水口の水切りかごの維持管理を楽にする「バスケットいらず」をご紹介しました。

ちょっとした道具で、削減赤る時間は微々たるものかもしれませんが、「あー・・・、面倒だな・・・」と思う作業が減るだけでも家事全体の負担感が減ります。

 

一定の水準を維持できるなら、家事の手間暇を削減した「ほどほど家事」を積極的に取り入れた方が、毎日の家事に向かい気持ちも楽になりますよね。

 

O型のおおらか(おおざっぱ?)な性格なので、手を抜くところは抜きまくりなのでまた「ほどほど家事」の方法やツールをご紹介したいと思います。

 

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

最後まで読んでくださたあなたには、きっと良いことがありますよ☆

 

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