主婦日報 家事×育児×書道×イロイロ=ワタシ

家事、節約、育児、書道、ミニマム生活、ダイエット などについて書いています。

手帳ビギナーと万年筆ビギナーは、今月号(2017年11月号)の日経ウーマンを買うべし!

 

 

こんにちは、文具が大好き、ひみこ(@himikoraimi)です。

f:id:himiko76:20170907184651p:plain

 

ブログはPCで書きますが、アナログな文具や手帳が大好きです。

書道をしていることもあって、筆記用具は安価なものからまぁまぁ高価なものまで書き心地をシノゴノ言います。(詳しいわけではなく、単純に好みがあるだけの話ですが。)

 

手帳は大学時代から毎年1冊、スケジュール管理とライフログを書き続けています。

 

そんな私が、

 

これは入手せねばっ!

 

と鼻息荒く書店へ行って、買ってきた雑誌があります。それがこれ。↓

 

 日経ウーマンを久々に購入しました!

 日経WOMAN 2017年 11月号


 

日経ウーマン11月号。

今月の特集記事が

 

1年後、私が劇的に変わる!すごい手帳のコツ300

 

そして、付録が

 

Afternoon Tea オリジナル万年筆

 

・・・手帳と万年筆。

もう私が買わなくて誰が買うのさ、と思って買ってきました。(笑)

 

日経ウーマンは証券会社勤務の時代、自分を営業ウーマンとして鼓舞するツールとして毎月買って読んでました。懐かしい。(笑)

今回数年ぶりに購入しました。

 

手帳の特集記事ややビギナー向け?!

だいたい来年の新しい手帳が出る頃には、どの雑誌も手帳の特集記事が増えますね。

今回の特集記事は全体通して手帳を自分なりに使うこなす術をまだ見出していない手帳ビギナー向けな内容でした。

 

例えば、『「手帳がつづかない」問題これで解決!』の記事とか。

続かないのは必要を感じてないからではないかと思うので、無理に手帳書かなくてもよくないか?とも思いますが・・・。(苦笑)

 

誌面で実際に紹介されている手帳は、やはり誌面に載せるだけあって、イラストや文字が綺麗にレイアウトされているものが多く・・・あれを見ると、自分の手帳の使い方は確立してない方は、手帳を綺麗に書かなきゃという想いが先行して続かない気がします。(苦笑)

 

手帳に関しては、これを真似してみようとか、こんな素敵な感じにしたい、という具体的すぎる理想を持つと書く内容ではなく、ビジュアルばかり意識が行って、書く内容が充実しないので・・・(私の場合。)

 

今は手帳を使いこなせてないけどこれから手帳と仲良くなりたい方、手帳を書いてみたけど何書いていいのかわからない方が、参考に読むにはおすすめの特集記事でした。

 

 

付録の万年筆はどうだったかというと・・・

 

 

 

で!一番気になっていた、付録の万年筆ですが。

これはどうだったかというと。

 

 

なかなか良い

 

 

のではないかと思います。

 

万年筆を買ってみたいけど、いきなり高価なもの買って使いこなせなかったら勿体無いし、かと言ってプラスチックの軽い万年筆は面白みがない、と思っている人がお試しで使うにはちょうどいい感じです。

 

 

本体はアルミ、ABS、スチールなどで作られており、しっとり重みがあります。パールがかったグリーンの組み合わせで雑誌の付録と知らなければ、普通に女性向けに企画販売している万年筆って感じがします。

 

ペン先はこんな感じ。

 

参考までに。

私の手元にあるパイロット製のkakunoというプラスチック製の万年筆は14グラムなのに対し、今回の付録の万年筆は25グラムくらい。重すぎずペンを走らせやすい重さに感じました。

 

 

軸を外して・・・

 

インクを装填して書いてみましょうー。

 

太さは、まぁまぁ太め。

参考に0.4のペン先のゲルインキボールペンと一緒に書いてみましたが、太さがよくわかると思います。

 

手帳に細かく書くときなどには不向きな太さです。

 

でも、万年筆初心者の方が、ペン習字などの練習に使うには安定して書きやすい太さだと思います。ペン先がやや太めの万年筆は、インクの濃淡が見えて、それだけで小慣れた字に見えます。

 

書き心地は・・・ややペン先の金属を感じるカリカリした感じはありますが、付録にしては大健闘の書き心地ではないかと思います。あとは相性のいいインクと紙を見つければ快適に使えるのではないかと思います。

 

雑誌の価格が750円なので、この値段でこの万年筆は買えたと思えば、まぁ悪いくないと思います。

 

(ちなみに、先に重さの比較であげたkakunoはペン先金属で本体プラスチックで定価が1000円程度です。)

 

ちょっと本物っぽい万年筆を試しに使ってみたい、という人にはおすすめです。

ちなみに、インクも1本一緒に付いてます。

 

付録に付いてたインクを使い終わったら、「欧州共通規格」の替インクやコンバータをでインクを補充すると繰り返し使えます。

 

まとめ

会社勤めしていた頃には毎月読んでいた日経ウーマンを久々に手帳の記事と万年筆の付録につられて購入してみた感想でした。

 

文具や手帳の専門誌ではないので、やはりどちらもビギナー寄りの内容だったかなと思います。でもビギナーにはとてもおすすめだと思います。

 

1000円せずにアルミボティの万年筆買えれば結構お得だと思います。色も柄も可愛いし♪

 

数年ぶりに読んだ日経ウーマンは、なんというか・・・お金のやりくりの記事が多いな・・・という印象。たまたま今月買った号がそうだったのかな・・・?

 

前読んでた頃ば、働くことを鼓舞してくれるような記事(女性起業家のコラムとか)が巻頭に置かれていたのが、今は巻末にひっそり掲載されていて、ちょっと残念でした。 

 

これ、・・・私が日経ウーマンのターゲット層から外れたってことなのかな。(苦笑)

 

・・・と、時の流れを感じる、日経ウーマンとの再会でした。(笑)

 

とにもかくにも、

日経ウーマン2017年11月号は、手帳ビギナー、万年筆ビギナーにはおすすめですよ。あまり活用できてない手帳を来年こそは活用したい人、万年筆を試してみたい人にはちょうどいい号だと思います!

 

・・・ちなみに、今回ゲットした万年筆はブログの構想をノートに書く時に使うペンにしようかなと思っています。