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今更なんだけど、そもそもハロウィンってなんだっけ?

こんにちは、ひみこです。

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そろそろ世間はハロウィン、ハロウィンですね。

ここ数年は、パレードでで仮装した人たちが

 キャッキャしている姿が、毎年ニュースで紹介されますが。

 

私、生まれてこのかた、ハロウィンらしいことをなにひとつしたことがありません。

完全に乗り遅れてます。(苦笑)

 

ところがですね。

ついに今年、息子が通っているプリスクールで

 

ハロウィン参観

 

というイベントが予定されていまして。

おかん、参観に行くわけですね。

ハロウィンデビューですわ。

…便乗だけど。(笑)

 

その日は子供に仮装させて登園して、歌を歌ったり、お菓子配ったり…そんな日らしいです。

 

…ということで、今回は人生初のハロウィンイベントに向けて、

 

そもそもハロウィンって何の日なん?

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「そもそもハロウィンってなんなん??」

 

という私の疑問を解消すべく、調べたことやら、楽しみ方やらを、私みたいにハロウィンにすっかり乗り遅れてる方にご紹介します!

 

ハロウィンの起源

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ハロウィンはもともと、ケルト人のお祭り。

秋の収穫のお祝いと、悪霊払いのお祭りだったそうです。

 

ケルトでは、10月31日が夏の終わりの日で、1年の終わりの日。

11月1日が、冬の始まりであり、新しい年の始まりだそうです。

 

年の最終日は、死者の霊が訪ねてくる日とされているそうです。

その死者の霊が出てくるときに、一緒に有害な精霊や魔女など、人間に悪さをする邪悪なものも一緒に出てくると考えられており、人々はその邪気から身を守るために、火を焚き、仮面をかぶって過ごしていたそうです。

 

・・・というのが、ハロウィンの起源になる古代ケルト人の年末の風習です。

元々の起源は、今のハロウィンとは全く意味合いが違ったようです。

 

もともと、アメリカの先住民とかのイベントかと思ってましたが、ヨーロッパ圏が起源でしたね。その後、ハロウィンはスタイルを変えながら、地域と時代を超えて伝播するわけです。

 

現在の日本で定着したハロウィンは、ケルト人のハロウィンをベースではなく、先にアメリカで民間行事として定着したハロウィンが、さらに日本で定着したようです。

 

日本でのハロウィンの変遷

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日本では1990年代後半にディズニーランドでイベントが行われたのが、日本のハロウィンイベントの始まり。その後、他のテーマパークなどでもイベントとしてハロウィンを取り上げるようになったようです。

 

2000年代からは、子供達がお菓子をもらいに家々を巡るイベントから、お菓子メーカー各社がハロウィン商戦に参入してきます。

 

2010年代からは、SNSきっかけで市場規模とイベントの認知度が急速に拡大してきています。

 

ここ5、6年は、子供向けのイベントというよりも、大人も凝ったコスプレや仮装をして集う感じの日本式ハロウィンのスタイルが確立し定着しつつある感じですね。

 

・・・始まりは、ディズニーランドか・・・。さすが。

アメリカ的なハロウィンがベースになった、きっかけなのかも知れませんね。

 

ハロウィンでやってるあれ、どういう意味があるの?

ハロウィンの起源や変遷がわかってきました。

では、ハロウィン行事でしてるあれこれ、どういう意味があるのか、ご存知ですか?

ハロウィンで思い浮かぶ3つについて、先に紹介した起源を元に意味合いをご紹介します!

 

1、仮装、コスプレ

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起源となるケルトのハロウィンでは、悪さをする精霊や魔女から身を守るために仮面を被ったのが、その始まりと考えれています。

ハロウィンの仮装といえば、魔女やゾンビなどホラー系の仮装が多いですよね。

ハロウィンにやってくる精霊や魔女と同じ姿をしておけば、精霊や魔女が仲間だと思って悪さをしてこないという考えからと言われています。

最近はホラー系だけではなく、キャラクターや制服など、仮装のバリエーションも豊富になってきましたね。

 

2。ジャック・オ・ランタン

ハロウィンといえば、一番イメージされるのがこれ。

 

f:id:himiko76:20171005180608j:plainジャック・オ・ランタン ですね。

かぼちゃをくり抜いて作るランタンです。

ちょっと不気味な怖い感じで作ってあるのは邪気払いのためです。

さらに、邪気払いのために焚いた火をこの中に灯します

私はずっとこれ、かぼちゃのお化けなのかと思ってましたが、お化けではなく魔除けでした。(笑)

 

 

3、お菓子くれなきゃ、イタズラするぞ!

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Trick or Treat!! ってやつですね。

これはケルトのハロウィンでは該当するものがないなーと思って調べてみると、キリスト教の儀式「ソウリング」が由来しているようです。

 

ソウリングは、キリスト教の11月2日の「死者の日」に、キリスト教徒が「ソウルケーキ」という干しぶどうのケーキを乞いながら歩く儀式です。

ケーキの施しを受けると、その家の先祖の魂(ソウル)を鎮める祈りを捧げます。ケーキを施さなければ、祖先の魂が鎮まらずそ災いが起きる、と考えられていたようです。

 

こういったキリスト教の儀式が元になって、ハロウィンの文化と融合して今日のスタイルに繋がったようです。

 

結局ハロウィンはどう楽しめばいいの?

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ハロウィンの起源や、習慣について調べてみましたけど、結局ハロウィンはどう楽しめばいいの?何が楽しいの?と言われると・・・

 

それそれ楽しみたいように楽しめば、ええんちゃう?

 

ってことなのかな、って思います。(結局ww)

私のように子供がいて子供関連でハロウィンイベントに参加するなら、子供の仮装を親も楽しめばいいし、大人も仮装したければ一緒にすればいい。

 

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仮装やコスプレをする気がなければ、部屋を飾ってみたり、

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毎日のご飯の献立にハロウィン感を取り入れてみたり・・・。

cookpad.com

 

 あと手軽なところでは、最近はハロウィン限定品の色々な商品が企画されているのでそういったものを探してみるのも面白いかもしれませんね。

 

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今日のまとめ

今回は、私の人生に全く馴染みのなかったハロウィンとはなんぞや?ということを私なりに調べてまとめてみました。

起源などは知らないばかりで、調べながら「へー」が止まりませんでした。

 

・・・とはいえ、現代の日本のハロウィンは、起源となるケルトの収穫祭とか宗教的な意味合いはなく、商業ハロウィンな感じもしますが・・・。

 

楽しい夏が終わって、クリスマスまでの間、みんなで集って楽しいイベントをという口実にハロウィンはちょうどいい時期なのかな、と思います。

 

仮装やコスプレは大人も子供も非日常が楽しめ、さらに子供はお菓子ももらえて・・・なんとなく過ぎていく秋を楽しい季節に変えることができるんじゃないかな、と思います。

 

とりあず、今年のハロウィンは私と子供達の初陣(笑)なので、まずは子供達を可愛く仮装させてみたり、家をハロウィン仕様にデコってみようかなーと思います。

 

みなさんは、どんなハロウィンを過ごしますか?

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。