主婦日報 家事×育児×書道×イロイロ=ワタシ

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書道展で入選いただいた!から考えたこと。

こんにちは、ひみこです。

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今日は日記的記事です。

 

 祝っ!

 

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四年ぶりに出品した県の書道展で入選いただきました!

 

 

先生に感謝!

月に2度片道1時間の稽古に行くのに付き合ってくれた子供達、稽古の間子供達を見てくれた義母や実母、書道をすることに関しては全面的に応援してくれる夫にも、本当に感謝です。

 

 

 

社会人一年生の歳から今の先生に師事して、楽しく書道を続けていたら、15年(!)ほど経っていました。

 

出産育児で三年半ほど書道の稽古を休んで、昨年秋に稽古に復帰してから初の出品でした。ブランクもあったし結果は期待しないようにしてました。

 

 

でもやっぱ気になるから朝イチでネットの結果発表見たけどね!(笑)

 

育児に疲れて書道は老後の楽しみにしようかと思った時期もあった 

https://www.instagram.com/p/BWqZ6STFc4F/

(こんな作品書いてます)

 

出産育児で、頭の中の大半を子供が占めてる時、

 

 

子供を産んだ=個としての自分を諦めること

 

 

のように感じ、そう思い込んでいました。

 

書道は好きだけと書くだけの余裕がない。稽古を再開するのは子供に手がかからなくなってからか、老後の楽しにするか・・・と思っていました。

そんな感じで閉塞感を感じてしまってる頃、気分転換に近所の料理教室に行ってみました。

そこで色々きっかけ(詳細は割愛!)があって、子供を産んでも何も自分に関して諦めることはないなと自分の思い込みを改めました。

 

その後、すぐに書道の稽古へ復帰しました。(料理教室の先生にも感謝です・・・。)

 

書道の稽古に復帰したけどやっぱ大変だった

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その後およそ1年、月に2度片道一時間かけて稽古に通いました。子供を誰かにみてもらう手配がつかず、稽古場まで子供を連れて行ったこともありました。(全く落ちつて先生の話が聞けなかった(笑))

 

稽古にあらかじめ書いていく作品は、子供が寝てから深夜や早朝に書くしかないので稽古前数日はだいたい寝不足でした。書いてても子供が起きてくることもあったし・・・。(苦笑)

 

あまりに思うように書く時間が取れなくて、やっぱもう少し子供が大きくなってから再開した方がよかったのかな、と思ったこともありました。

 

大変だったけど書道復帰して1年で思うこと

https://www.instagram.com/p/BVAv6fLjtCF/

でも、1年やってみて思ったのは

 

 

妻でも母でもあるけど、その前に私は私だ!

 

 

ということ。

子供を育てるのは重要なミッションであることは間違いない。でも、私が私の人生でしたいこと、好きなことを楽しんで、謳歌するということも同じくらい重要なミッションなのだと思うようになりました。

 

まぁ、30代も半ばで子供を産んだしさ、子供が手がかからなくなってから、あれしよう、これしようって思ってたら、時間足りないかもしれないし。(笑)

 

だから、書道に限らず、好きだけど子供とか環境とかを理由にセーブしてることや、したいけどなんとなく先延ばしにしてることで、少し頑張ったり、人の手を借りて実現できそうなことは先延ばしにせず実現させる努力をしたいな、と思ってます。

 

…もちろん、育児のミッションと両立できることが必須条件。

 

私の場合は、今のところは、あれこれ手を広げす書道を楽しみながら継続して、さらに上を目指すことが趣味と実益を兼ねた私の目標となりそうです。 

 

自分が楽しい=人生における「自分の濃度」

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そもそも自分がなにしたいとかここ数年ちゃんと考えてないなぁ。

とりあえず

 

子供!元気に大きくなれ!

 

とか

 

家族で○○したい

 

とか

 

基本的に家族ありきの希望なんですね。もちろん家族がいるということはありがたいことなんですけども。そういう数年間を生きてくると自分の人生なのに、「自分個人の楽しみ」が随分減ったように感じます。

  

人生の「自分濃度」の低下

 

な感じがして、普段はそれをなんとも思わないけど、ふとした時に「あれ?」と思うことが最近時々あります。(笑)

 

 私の場合は「個の自分」の対局にあるものが今のところ「子育て」や「家族」なので、それを例に書きましたが、これは仕事でも同じなんじゃないかな、と思います。自分の時間も心も沢山吸い取られますかね。

 

話がかなり蛇行しましたが、今日のまとめ! 

何はともあれ、県展入選おめでとう自分!!(セルフなでなで)

ありがとう支えてくれるみんな!(合掌)

 

なんか書道が入選した話からはかなりそれましたが。(笑)

育児で我を失い(笑)凝り固まってしまった自分の勘違いを修正することができたのは、好きな書道を再開したからだなーと思っています。

 

主に家事育児に従事する人や、仕事に没頭しすぎる人は、日々の生活で「自分濃度」が薄まっているのではないかと思います。そんな生活の中で自分個人が純粋に楽しめる何かがあるというのはとても大切なことです。

好きでしたいことを先延ばしにて、今している仕事が落ち着いてら、とか、子供が手を離れたらとか思っていると、意外とそのまま時期を逃すかもしれません。「個の自分を大切にすること」と「家族や仕事を大切にすること」は両立できることだと思うので、自分を犠牲にせずに生活できるのが良いんじゃないかな、と思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます♪