主婦日報 家事×育児×書道×イロイロ=ワタシ

家事、節約、育児、書道、ミニマム生活、ダイエット などについて書いています。

現代の三種の神器を導入するだけで満足をしていいのかな?その先を考えよう。

こんにちは。ひみこです。

 

先日のTwitterでこんなことをつぶやきました。

 

 

 

・・・はい、誤字脱字だらけですが。(苦笑)しかも自分で後見るために、自分にツイに返信の形で続きをつぶやいてるから表示がだぶってますね。・・・改善します・・・。(苦笑)

 

便利な家電があっても結局本当の家事フリーにはならない

 

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機械は確かに便利だけど、日々の家事は結局最終的に人の作業で完結させます。

例えば・・・ 

洗濯乾燥機が仕上げた洗濯を畳んだり、ハンガーにかけて、収納する

 食洗機が洗った食器を食器棚に分類して、収納する

 ロボット掃除機にたまったゴミを処分する

 

そして、その機械は支障なく動くようにメンテしたり、準備したりするのも人の手です。日々主に家事育児のしてますとね、思うんです。

 

 

そこが一番面倒なんだよっ!

 

 

と。(笑)

その面倒な作業残しといて「新・三種の神器」とか言われていい気になんなよ!とすら、訳の分からない八つ当たりをするくらい、面倒な作業が残っています。掃除は掃除機をかけるだけでなく、洗濯は洗濯機を回して乾燥させるだけでなく、「その先」まであり、それが結構面倒だと私は思っています。

 

機械がしてくれた掃除・洗濯の「その先」が実は面倒

家事育児を抜かりなくこなしていいる方には、私が面倒と言っている意味が理解できないかもしれないんですけどね・・・。(苦笑)

 

 

そこまでするなら、全部してよ。

 

 

って思うわけです。私のようなことを考える人がほかにもいるのでしょう。全自動衣類折り畳み機なるもの↓

 

laundroid.sevendreamers.com

 

 

が発売されましたね。(限定予約販売だったのかな?)

 なんと画期的な!と思いますが価格は

 

 

185万円 くらい

 

 

乾いた洗濯を収納する面倒な作業・・・

1回10分として

ほぼ毎日したとして月30日

10分×30日=300分(=5時間)

5時間×12ヶ月=60時間

 

 

年間60時間洗濯収納してるのか・・・。(遠い目)

 

実際は子供が畳んだ側からひっくり返したり、様々な妨害工作(笑)に遭いますので毎日10分でその作業が完結する訳もなく。面倒な上に最終的には収納したものをまた使うのに、その不毛な作業に60時間・・・。

 

計算するんじゃなかった、ばかばかしくなる・・・。

 

 

洗濯を畳むコストはいくらなのか? 

ちなみにランドロイドの商品想定価格185万円を年間60時間分の時給で換算すると、使用1年目は

 

時給約3万円

10分あたり5000円

 

わー・・・。家事にはそれだけの価値があるってことだ。(と思いたい。)製品の実際の耐久年数がいかばかりかわからないので時給がどのくらいまで下がるのかわかりませんが。

 

これ計算すると、洗濯たたむから毎日5000円くださいって気持ちになるけど、そういう訳にもいかず。(笑)

 

1日数分も積み重ねれば膨大な時間になるのはわかるけど、毎日の数十分を確保のために支払うコストとしてはバランスが悪いのかな、という印象です。

 

便利な機械に頼っても、最終的には人の手間が必要 

 

・・・と言う訳で、洗濯を畳むという作業を例に考えてきました。

結局は価格とパフォーマンスのバランスがとれている家電はどんどん活用するだけでなく、機械に任せられない残された面倒をいかに効率よくこなすかが、家事をスムーズに終わらせて副業なり余暇を楽しむなりの「生活のプラスα」を充実させるポイントになるのではないかと思います。

 

便利な機械を導入して満足するのではなくその先にある「面倒」をいかに処理するかが現代の家事なのかな、と思います。

  

まとめ

三種の神器が家庭に浸透し始めていますが、さらにその先の面倒な手作業の家事は機械に任せることは、今のところコストパフォーマンス等を勘案すると非現実的です。機械が担えない部分の手間をいかに削ぎ落して効率いい家事を進めてこそ機械を導入する意味があるのではないでしょうか。

そんな訳で、主婦のブログなのに「家事の手間をいかに省いて、省いた罪悪感を感じない水準を維持できるか」を追求していこうと思っています。私と同じように家事の手間を省きたい人の参考になるような記事がかけたらいいな、と思います。