主婦日報 家事×育児×書道×イロイロ=ワタシ

家事、節約、育児、書道、ミニマム生活、ダイエット などについて書いています。

やせる生活シリーズ#1:やせる生活始めます。

ひみこ@産後太りが止まらない です、こんにちは。(涙)

 

体重が減りません。増える一方です!

 

今日はダイエットの話です。

 

38歳、私の現状

第二子妊娠中は血糖コントロールをしていて、妊娠中は体重増加ほぼなし、出産直後は妊娠前から5、6キロ体重が落ちていたのですが・・・。

 

第二子は1歳9ヶ月を迎える今日この頃、体重が過去最重量を迎えてしまいました。

 

家で暇を見つけてヨガしたり、子供と散歩には出ても、「できる時」に「できるだけ」するだけなので運動しているようで運動になってないし。

 

ストレス発散もパーっと出かけることが難しい生活なので、つい「食」に走るわけですよ。あと、小さなことでもやたら「自分にご褒美」って甘いもの食べるよねー。

 

そりゃ、増える一方だわ。自分に甘すぎ。(苦笑)

 

太りやすく痩せにくい・・・やばい

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年齢を追うごとに、体重は減りにくく、増えやすくなってきたように感じます。

 

このままだと、見かけの問題だけでなく、健康に影響出るんじゃないか。と結構本気で心配しています。(なのに痩せない)

妊娠している時糖尿管理に入った人は、数年後に糖尿病を発症する率が高いそうです。

発症させないために体調管理を継続する必要があり、体調管理の一番の指標は体重管理です。

 

11月末に、妊婦時代の妊娠糖尿の後追い検査があるので、とりあえずその時を一つの目標に9月から本気(何度目だよ。)のダイエットを始めました。

 

今回は闇雲に「ただ食べない」「暇さえれば腹筋する」とか極端なことをするのではなく、肥満外来のノウハウを参考にしてみることしました。

 

参考にした本はこれ

やせる生活

やせる生活

 

 本屋さんで平積みにになっていて、シンプルな装丁に惹かれて手に取りました。

肥満専門外来の先生が書いた本です。

単純に「これをしたら痩せる」「これを食べたら痩せる」という偏ったダイエット本ではありません。本の中に

 

絶対に、頑張らないでください

 

という項があります。極端な運動や食事ルールを実践するのではなく、普通の生活に痩せる習慣が実践できることが筆者の勧める「やせる生活」です。

↑私が読み終わった本。

おぉ、これは!と思うところに付箋を貼ったら、付箋だらけ。(笑)

食生活や運動習慣など改善する際にぶち当たる「痩せない人の屁理屈」(笑)や、考え方の壁を、医学的見地を元に優しく論破される感じの本でした。

 

 印象に残った箇所を少しご紹介

・おやつは「特別なもの」に戻す

美味しいおやつは入手しやすい時代になりました。

ちょっとしたことでも「自分へのご褒美」と甘味を食べる機会が増えて確かに、子供の頃よりおやつの「特別感」がなくなっていたように思います。

 

・幕内の様な「ちょっとずつ多めの種類の食材をバランスよく」を継続することが理想。継続するためには楽していい。

色々食材があって、なにがメインかわからない様な献立が理想。

全部自炊する必要はなくて、コンビニや外食も理想の食事に近づける工夫をする。理想の献立にならない日は「振り切って0点」にする人もいるけど、そういう人は痩せにくい。理想の100点満点対して50点でも近づける努力が大切。

 

・運動は「痩せやすい運動」ではなく「続けやすい運動」を。

痩せるほどのカロリー消費をしようとするとかなりの運動量が必要。

ただ運動をすると日常的な行動も健康志向にシフトすることがあるので、痩せる人もいる。

ただ、張り切って始めた運動も3日坊主では意味がないので、日常に組み込んで継続できる運動習慣を作ることが望ましい。

 

 目の覚めるような目新しいことというよりは、基本的なことを再確認できる内容です。

こんな人におすすめの本でした

短期間にとにかく数字にこだわってダイエットしたい人には向かない本です。いかのような人におすすめです。

☆いろんなダイエットに挑戦して一時的に少し痩せては、リバウンドを繰り返す私の様な人

☆ジムに定期的に通って運動の時間を確保することが難しいけど痩せたい人

☆運動も積極的にするけど痩せる食生活を今一度確認したい人

 

 

・・・で、この本を元に「やせる生活」をベースにダイエットを始めるわけですが・・・ちょっとここまでで話が長くなったので、実践スタート編は次の記事にしようと思います。

 

今回のまとめ

もともと太めの私ですが(苦笑)、産後ますます体重増加一直線なので11月末の検査まで一旦の目標にダイエットを始めます。

そこで参考に読んだ本が 島野雄実著「やせる生活」です。 

集中的な運動や食事ルールで減量を進めるのではなく、食生活のあり方、運動の取り入れ方を普段の生活のレベルから改善して生活全体で痩せる習慣を実践する内容でした。

いろんな生活環境でジムに通うなどの集中してダイエットに取り組みにくい人、普段の生活を改めたい人に、ダイエットとリバウンドを繰り返している人などにおすすめの本でした。

私の「やせる生活」実践編は次回以降の記事に書いていきます。

 

ご期待?ください。(期待する人はいるのか謎だが・笑)